BLOGブログ

2026.05.10(日)

    豆知識

結婚式ゲストの服装マナーガイド

〜お呼ばれコーデで気をつけたいポイント〜

結婚式に招待されたとき、
「何を着ればいい?」「これってマナー違反?」と悩む方も多いですよね。

大切なのは、
新郎新婦を主役として引き立てる装いを意識すること。

今回は、結婚式ゲストの基本的な服装マナーをご紹介します。

1|白いドレスは避けるのが基本

花嫁の衣装と被ってしまうため、
白系のドレスは避けるのが一般的です。

注意したいカラー

純白

・オフホワイト

・アイボリー

写真で白く見えやすい淡色

ベージュや淡いカラーを着る場合は、
小物で色味を入れると安心です。

2|露出の多すぎる服装は控えめに

結婚式はフォーマルな場でもあるため、
過度な露出は避けるのがマナー。

気をつけたいポイント

胸元が大きく開きすぎている

・スカートが短すぎる

・背中が大きく開いている

羽織りやボレロを合わせると上品な印象になります。

3|黒一色になりすぎない工夫を

ブラックドレスは定番ですが、
全身真っ黒だと喪服を連想させることも。

おすすめアレンジ

・明るめのバッグ

・アクセサリー

・華やかなパンプス

・レース素材

小物で華やかさをプラスするのがおすすめです。

4|足元マナーにも注意

基本はつま先の隠れるパンプス

フォーマルな場では、
オープントゥは避けるのが一般的。

ストッキング着用が安心

素足はカジュアルな印象になるため、
ベージュ系ストッキングがおすすめです。

5|会場・時間帯に合わせることも大切

ホテルウェディング

→ 上品でフォーマル寄りに

ガーデンウェディング

→ 柔らかい素材やナチュラルカラーも◎

ナイトウェディング

→ 少し華やかなアクセサリーも映える

会場の雰囲気に合わせることで、
全体に統一感が出ます。

6|親族・友人で服装の立場も変わる

親族ゲスト

→ フォーマル感を大切に

ご友人ゲスト

→ 華やかさを取り入れてOK

ただし、どの場合も
“主役より目立ちすぎない”が大切です。

7NGになりやすいアイテム

・全身白コーデ

・ファー素材(殺生を連想)

・カジュアルすぎる服装

・大きすぎるブランドロゴ

・デニム・スニーカー

結婚式らしい上品さを意識すると安心です。

まとめ

結婚式ゲストの服装で大切なのは、
「華やかさ」と「上品さ」のバランス。

マナーを意識しながら、
お祝いの気持ちが伝わるコーディネートを楽しんでくださいね。

ブログ一覧

Lock Heart Wedding Salon ロックハート城 ウェディングサロン

「夢のようなひと時を実現」 気になるお問い合わせはこちら

お電話でのお問合せ・ご予約・ご相談

tel.0279-63-2062

営業時間/ 9:00~20:00

〒377-0702 群馬県吾妻郡高山村5583-1

駐車場/400台(無料)
女性に優しいゆったりスペース

東京サロン(ザ コルトーナ シーサイド台場)でも打ち合わせ可能♪

tel.03-5520-9055(ブライダルサロン)

受付時間:平日11:00~21:00/土日祝9:00~21:00
住所:東京都港区台場1-7-1アクアシティ Bzone 6階
台場駅 / 新交通ゆりかもめ台場駅より徒歩2分、りんかい線東京テレポート駅B出口より徒歩5分

名古屋サロン(ビアンカーラヒルサイドテラス)でも打ち合わせ可能♪

tel.052-979-5788

受付時間:10:00~20:00(水曜日定休)/土日祝9:00~21:00
住所:〒461-0001 名古屋市東区泉3-31-14

軽井沢サロン(アネーリ軽井沢)でも打ち合わせ可能♪

tel.0120-4652-80

営業時間:10:00~20:00(火曜定休)
住所:〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町長倉20-123

埼玉サロン(アネーリ大宮)でも打ち合わせ可能♪

tel.048-814-4122

営業時間:10:00〜19:00(水曜日定休)※祝休日除く
住所:〒330-0071 埼玉県さいたま市浦和区上木崎2-4-24