
2026.01.07(水)
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豆知識
ガーデンならではの楽しい演出!
青空の下、やさしい風と緑に包まれながら、大切な人たちと過ごすガーデンウエディング。形式にとらわれず、自然体で楽しめるからこそ「どんな演出を取り入れよう?」と考える時間も、結婚準備の大きな楽しみのひとつですよね。屋外ならではの開放感や季節感を活かした演出は、ゲストの記憶に残るだけでなく、写真や映像にも特別な一瞬として刻まれます。この記事では、ガーデンウエディングだからこそ叶う、笑顔があふれて会場全体が一体となるような楽しい演出アイデアを、たっぷりご紹介していきます。これからガーデンウエディングを検討している方も、演出に悩んでいる方も、ぜひ参考にしてみてください!

目次
デザートビュッフェ
フォトタイム
ガーデン入場
デザートビュッフェ
青空や緑、季節の花々に囲まれたガーデンで楽しむデザートビュッフェは、それだけで特別な体験。室内では味わえない開放感があり、ゲストもリラックスして自然と笑顔になります。
決まったコースではなく、ゲストが自分のペースで好きなデザートを選べるのもビュッフェの魅力。会話を楽しみながら、まるでピクニックのような感覚で過ごしてもらえます。
フォトタイム
ガーデンでは歩いたり、話したり、笑ったりと動きが出やすく、かしこまったポーズだけでなく、ふとした瞬間の表情を残しやすいのが魅力。ゲストとの会話や笑顔のやりとりが、そのまま素敵な写真になります。
春の新緑、夏の青空、秋の紅葉、冬の澄んだ空気感など、その日の季節や天候がそのまま写真に残ります。「その年・その日だけの風景」が背景になるため、見返したときに当日の空気感まで思い出せる一枚に。
ガーデン入場
ガーデン入場は逆光や自然光を活かしたドラマチックな撮影が可能。歩く姿、振り返った笑顔、ゲストの拍手など、動きのあるカットが残りやすく、映像にも印象的に残ります。
屋外空間では視線が遮られにくく、どの席からも入場シーンが見えやすいのが特徴。ゲストと目が合いやすく、笑顔や拍手を直接感じられる温かさがあります。扉の向こうからではなく、緑や空を背景にした入場は、視界が一気に広がり、自然と歓声や拍手が生まれます。ゲストもリラックスしやすく、「これから楽しい時間が始まる」という高揚感を共有できるのが魅力です。


