― 施設紹介 ― FACILITY
セントローレンス教会
18世紀の光に包まれる、祈りの教会セントローレンス教会
アンティークのステンドグラスがやさしく輝く、静かな祈りの空間。ロックハート城の歴史を受け継ぐ教会で、心に残る誓いの時間が紡がれます。ロックハート城の敷地に佇む「セントローレンス教会」は、静かな祈りの空気に満ちた小さな教会です。その名は、かつてこの城に住んでいたロックハート城主ウィリアム卿の弟、ローレンス・ロックハートに由来しています。神学博士であり牧師でもあった彼、そして神学者として生涯を神に捧げた父の存在は、この城と信仰の深い結びつきを今に伝えています。
ロックハート城が日本へ移築される際、現地で見つかった教会の石造物がここに展示されています。それは、かつて城内に礼拝の場が存在していた証ともいえる貴重なものです。長い歴史を越えて受け継がれた祈りの記憶が、この教会の静かな空間に息づいています。
教会の内部では、18世紀のアンティーク・ステンドグラスがやわらかな光を映し出します。色彩に満ちた光が差し込むなかで行われる結婚式は、厳かでありながらも温かな感動に包まれる特別なひととき。
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